社長メッセージ

「大切なのは地域への
貢献と人間力」
代表取締役社長
渡邉 雅之

業界の現状

わたしたちマルソーグループは、物流事業を中心に様々なサービスを提供しています。近年、物流業界ではインターネットを利用した通信販売の一般化、コンビニエンスストアの全国的な展開などを受けて、多くの需要が生まれています。また、2020年の東京オリンピックを控え、この流れはさらに早くなると思います。一方で労働力が不足している状態が続いており、良い人財の確保に各社が取り組んでいます。マルソーは3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)事業を中心に、物流や関連事業のさらなる拡大を目指しています。

地域への貢献

会社は地域とともに発展、成長するものです。マルソーグループのサービス展開は、どれも地域やお客様のニーズにお応えした結果です。必要とされていなければ、愛され長く続く会社にはなりません。保育園や斎場の運営管理をはじめ、アルビレックス関連事業への出資など、これが同時に会社の多様性となり、入社される方が様々な職種を体験できるチャンスにも繋がっています。ニーズに応じて事業展開してきたこともあり、自由な社風も特徴です。チャレンジしたいことがあり、確かな信念があれば、既存の事業に関連のない事でも挑戦する機会があると思います。今後も若い方にマルソーの事業を広げていただけたら嬉しいです。

人間力を高める

マルソーが求める人財は、「ツイている人」です。ツイているというのはただ運がいいということではなく、物事をポジティブに捉えて前向きに考えられるということです。例えば今の状況が悪くても、「どん底だから後は上がる一方」「これから運気がどんどん上昇する」と考える人です。

どんな会社でも、全ての力の源は「人」です。マルソーでは、社員全員を家族・我が子と思って大切にしています。自分の子どもと同じですから、もちろん全責任は私が負いますし、その分いろいろな事にチャレンジして欲しいと思います。また、マルソーを支える社員には「人間力」が重要だと考え、道徳教育も行なっています。決して特別なことではなく、「先祖を大切にする」「家庭を大切にする」「周りや地域の人々に感謝する」など、伝統的な日本の教えを基本に、私もいっしょに学びます。人間力を高めることにより、自ずと良い仕事ができるようになると私は思っています。

働く環境

物流業界は長年男性ばかりの職場というイメージがありましたが、近年はドライバーのほか、庫内でフォークリフトを運転する女性なども増えてきています。マルソーでは社内託児所整備を積極的に行っており、小さいお子さんのいるお母さんやお父さんが働く環境も整いつつあります。独身寮の新設、資格取得などの制度を含めて、男女関係なく活躍できる職場づくりをこれからも進めていきます。

マルソーの社員は一言で言うと「素直でがんばりや」です。「もっと会社を良くしたい」「地域へ貢献したい」という意思を持っている社員が多いと思います。社員同士で良いところを認めながら、それぞれが仕事に励んでいます。また、仕事をがんばるためにはやはり家族、家庭が大切です。勤務時間や仕事量のバランスはもちろん、道徳教育、研修制度など、今後も環境の整備に取り組んでいきます。

入社を希望される方へ

私が入社を希望される方へお願いしたいのが「とにかく信じて、夢を持って、仕事をがんばる」ことです。特に新卒の方は辛いこと、苦しいこともあるかもしれません。仕事を学びながら忍耐を覚え、最低でも3年間は頑張ってみてください。きっとやりがいのある仕事、頼れる仲間、温かな家庭に恵まれた、充実した人生になると思います。そして、次の次の世代、自分の孫の時代になっても、「マルソーがあって良かったな」と言ってもらえる会社、誇れる会社に、一緒にしていきましょう。

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